Duolingo継続で体験したこと

 少し前に、Duolingo継続850日になりました。

一日も休まなかったわけじゃない。2日くらいは休んでも連続日数がリセットされないシステムがある。


状況展開型&短期集中型&没頭型の私にしては、珍しく続いてる。

薄紙を重ねるように継続するだとか、目標を決めて逆算して今やるべきことをやっていくだとか、本当に向いていないのです。


寄り道や脇道が多くて、それこそが楽しいと感じてしまう。

そのぶん、興味をもったら、調べたりやってみたりする。

没頭する。


自分の中で区切りがついたり、

他にもっと興味のあることができたら、そちらに移る。

でも、過去に興味を持ったことをやめたつもりはなく、区切りがついて、今は休んでるという感覚。


そのせいか、語学の勉強は苦手。

日々、薄紙を重ねていくような継続力が必要なので。


Duolingoは緑色のフクロウのキャラクターが誘いに来てくれる。

AIなので、うるさく感じない。

スピーキングも、AIなので、恥ずかしくない。

同じような利用者との連続記録やコンボとかの仕組みもある。

ジェムをプレゼントし合ったり。

そういうちょっとしたものも仲間がいるようで、ありがたい。


英語と仏語は少しなじめたかな。

行き詰まったら、他の言語や音楽や数学やチェスに遊びに行ってみたり。

やる気のない日は一単元だけ。

やる気も時間もある日は、気が済むまで。


「続ける」と思うと私はしんどいけど、

「止めない」ことはできるみたい。


850日前よりも確実に、英語や仏語には慣れてる。


自分を信頼できるようになった。
















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